特定のテーブルの再同期
MongoDB ClickPipe で特定のテーブルを再同期する
パイプ内の特定のテーブルを再同期したい場面があります。たとえば、MongoDB で大規模なスキーマ変更があった場合や、ClickHouse 側でデータを再モデリングした場合などです。
ボタンをクリックして個別のテーブルを再同期する機能は現在開発中ですが、このガイドでは、現時点で MongoDB ClickPipe でこれを実現する方法を紹介します。
これを行うには、テーブル削除ガイドに従ってください。
この手順は、次の手順でこのテーブルを再度追加する際のデータ重複を防ぐためのものです。これを行うには、ClickHouse Cloud の SQL Console タブに移動し、クエリを実行します。
なお、ClickHouse にテーブルがすでに存在し、かつ空でない場合は、テーブルを追加できないよう検証が行われます。
続けて、テーブル追加ガイドに従ってください。
最終更新日 2026年6月10日