T 型の要素からなる配列です。配列のインデックスは 1 から始まります。T には、Arrayを含む任意のデータ型を指定できます。
Arrayの作成
[]も使用できます。
データ型の扱い
SELECT array(1, 'a')) 。
データ型の自動検出の例:
Arrayのサイズ
size0 サブカラムを使って配列のサイズを調べることができます。多次元配列では、求めたい次元を N として、sizeN-1 を使用できます。
例
Query
Response
Array からネストされたサブカラムを読み出す
Array 内のネストされた型 T にサブカラムがある場合 (たとえば 名前付きタプル の場合) 、Array(T) 型からも同じサブカラム名でそのサブカラムを読み出せます。サブカラムの型は、元のサブカラムの型を要素とする Array になります。
例